Love Love Love RE-MIX ラブラブラブリミックス/ 鈴木輪

亀吉レコード(kame014)CD:2016年8月31日
鈴木輪の「Love Love Love RE-MIX版 」高音質CD、ハイレゾで復活!ロングヴァージョン入りで再リリース!ダニーハサウェイ、ビルウィザース、スィービーワンダーetcの70年代ソウルの名曲やスタンダードジャズをオシャレにカヴァー。 エレガントなヴェルベットヴォイスとソウルフルなスタイリッシュバンドサウンドが見事に融合。 選曲、アレンジの良さにも鈴木輪とこのバンドのセンスが感じられるアルバム。
menber→Rin Suzuki ( Vocal, Cho , Pianica, Organ)Shumei Nagaike( Rhodes, Synth) Takashi Ueda ( Bass, Synth, Per) Masanori Kaneko ( Drums)
<guest> Teruo Goto (Sax, Conga, Per) Yukio Katagiri (Guitar) Toru Tsuzuki (Rhodes, Synth (6)(9))
(収録曲 全10曲)
1.I want to spend the night (long ver)
2.Love Love Love
3.The look of love
4.Makin' whoopee
5.Time after time
6.Come rain or come shine
7.I wish (long ver)
8.Creepin' (long ver)
9.Lala means I love you
10.Don't it make my brown eyes blue

12 年の時を超えて~鈴木輪 meets 鈴木リエ
亀吉レコードの原点となったアルバム『ラブラブラブ』は、ジャズ・シンガー鈴木輪が鈴木リエとして活動していた2004年に発表。2010年鈴木輪に改名以降、3枚のアルバムを発表しているが、今回は隠れ名盤『ラブラブラブ』をリミックスし、素敵に復活させている。タイトル曲のダニー・ハサウェイの名曲やマイルスもカヴァーしたシンディー・ローパーの「Time After Time」、スティーヴィー・ワンダーの「I wish」「Creepin'」等、選曲も魅力。実力派ミュージシャンによるバンド"スピリチュアルライフ"の好演も素晴らしい。「12年前の自分の歌声にちょっと照れる」と語る鈴木輪のエレガントなヴェルベットヴォイスの原点に触れることが出来るオシャレな癒しのアルバム。(The Walker's 加瀬正之)

•I want to spend the night
1980年に「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」でグラミー賞を獲得したビル・ウィザースの曲。オリジナルはしわ枯れ声のいなたい曲だったのに、鈴木リエは持ち前のニュー トラルな感性で意外なほどお 洒落な作品に仕上げています。
•Love, Love, Love
夭折したダニー・ハザウェイ最後のアルバムEXTENSION OF A MAN"収録の隠れた名曲。思い入れも特別なものがあるようで鈴木リエには珍しく、シャウトを聞かせるエモーショナルな ヴォーカルを披露しています。
•The look of love
ブロードウェイのミュージカルにもなったバート・バカラックのヒット曲。スカパラのユニークな演奏も記憶に新しい。鈴木リエはこれぞフュージョン・ヴォーカルという、王道を行 くアプローチを見せました。
•makin' whoopee
ナット・キング・コール、チェット・ベイカーなど様々なアーティストが取り上げているスタンダード・ナンバー。ゲストのサックス後藤輝夫のブルージーなソロが出色です。
•Time after time
帝王マイルスがカバーしたことも話題になった、シンディー・ローパー1983年のヒット曲。ゲスト・ギタリスト片桐幸男の音数の少ないプレイが渋い。
•Come rain or come shine
ハロルド・アーレンの同名ミュージカルの挿入曲。ビル・エバンスやケニー・ドリューなどのアーティストにより、好んで演奏される事が多い。優しく自然なヴォーカルに終始 からんでくるファンキーなエレピ。二つの対比が面白い作品です。
•I wish
スティービー・ワンダー不朽の名作「The Key Of Life」の収録曲。ワイルドでアバンギャルドなサックスのブロウ。そして不動のベース・リフを上田隆志がどう崩していくのかも聞き所。
•Creepin'
スティービー・ワンダーのアルバム"ファースト・フィナーレ"の収録曲。キーボード長池秀明のシンセが霧に煙っているようで、いい味を出しています。
•La la means I love you
フィリーソウルのグループ"デルフォニックス"最大のヒット曲。きらびやかにリフを奏でるシンセ・ストリングス。サビのコーラスでサックスがユニゾンするあたりにはアレ ンジの新境地が。
•Don't it make my brown eyes blue
1978年のグラミー賞の受賞曲。オリジナルのクリスタル・ゲイルにも負けない、鈴木リエの透明な歌声が気持ち良い。ここで彼女はピアニカ、オルガンも披露してい ます。


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